常設展示

夕張市美術館30周年記念展


9月1日(火)~10月12日(月)
1979年(昭和54年)2月旧市立図書館会場に開設した美術館は、夕張縁の作家作品を主とした常設展示とし、年3~4回の美術団体による企画展の事業を行ってきました。 1988年(昭和63年)8月10日現在に位置する建物のボーリング場を大改築して新しい夕張市美術館は開館する。30年という年月を重ねて作品の収集に努め 企画展や特別展など行い、地域と密着して社会教育の場として運営してまいりました。 本展は旧美術館から開催された展覧会の軌跡をご紹介する展示となっております。 当館の歴史にふれていただき、芸術の秋をお楽しみいただけたら幸いです。

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過去の展示

炭都夕張展


5月2日(土)~7月5日(日)
夕張で幼少期を過ごし、世界を魅了した芸術家の佐藤忠良、斎藤清や、再建と指導者として大きな功績を残した大黒孝儀、炭鉱と共に時代を駆け抜けた画家 畠山哲雄、小林政雄、木下勘二などの炭鉱をモチーフとした作品など、夕張縁のある作家作品をご紹介しております。

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森山大道写真展

2009年7月11日(土)~8月23日(日)
このたび、夕張市美術館では、創設30周年行事としまして「森山大道 写真展 北海道 序章」の特別展を開催いたします。 森山大道が1970年代に道内を撮り歩いた無数のカットは、発表されることもなく今日まで眠り続けていました。およそ30年振りに見直されたネガの中から、夕張の風景をはじめ、厳選された作品は昭和の北海道のノスタルジックさや、一貫した写真論と革新的なまなざしで時代と格闘している森山大道の世界観を感じら、「時をこえ、記録が、記憶が語りだす」展覧会となります。 会場にて森山大道オフィシャルグッズ販売もいたします。

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