夕張市美術館


【絵画や彫刻作品に郷土夕張の文化と歴史の片鱗を感じます。】

夕張市美術館は昭和54年に開館した道内でも歴史ある美術館です。昭和63年には新館に移転、新たな活動を始めました。主な展示作品は佐藤忠良・斉藤清・大黒孝義などの作品の他、炭鉱画家のコレクション、ピカソやシャガールといった国内外問わず多く分野の作品を収蔵しております。

▲市民ギャラリー

▲常設展示

常設展示

夕張市美術館30周年記念展


9月1日(火)~10月12日(月)
1979年(昭和54年)2月旧市立図書館会場に開設した美術館は、夕張縁の作家作品を主とした常設展示とし、年3~4回の美術団体による企画展の事業を行ってきました。 1988年(昭和63年)8月10日現在に位置する建物のボーリング場を大改築して新しい夕張市美術館は開館する。30年という年月を重ねて作品の収集に努め 企画展や特別展など行い、地域と密着して社会教育の場として運営してまいりました。 本展は旧美術館から開催された展覧会の軌跡をご紹介する展示となっております。 当館の歴史にふれていただき、芸術の秋をお楽しみいただけたら幸いです。

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美術館営業形態

営業期間 2009年5月2日~2009年10月12日
※毎週月曜日定休日
営業時間 9:30~17:00(最終受付:16:30)
料金 おとな:700円 / 高校生:500円/ 小・中学生:300円