夕張市美術館
![]() |
【絵画や彫刻作品に郷土夕張の文化と歴史の片鱗を感じます。】 夕張市美術館は昭和54年に開館した道内でも歴史ある美術館です。昭和63年には新館に移転、新たな活動を始めました。主な展示作品は佐藤忠良・斉藤清・大黒孝義などの作品の他、炭鉱画家のコレクション、ピカソやシャガールといった国内外問わず多く分野の作品を収蔵しております。 |
|---|
![]() ▲市民ギャラリー |
![]() ▲常設展示 |
![]() |
常設展示
夕張市美術館30周年記念展
![]() |
2010年7月8日(木)~8月29日(日) 「描いても描ききれない風景が夕張にはある。」と炭鉱画家の畠山哲雄は言う。夕張は山々に囲まれ、自然豊かな大地は木々が生い茂り四季折々違う表情を見せ、勾配の激しい坂道や街並みは画家達にとって新鮮な素材で溢れていた。本展では、夕張緑の画家が描いた風景画を中心に油彩、水彩、素描等ご紹介しております。また、当市の美術界復興と発展に大きな足跡と功績を残した大黒孝儀の1968(昭和43)年渡欧美術教育調査団の一員としてヨーロッパ8カ国を歴訪時の作品もご紹介しております。様々な画家によって描かれた作品は溢れるロマンと大いなる情熱を感じられ、たしかな技術によって画面構成された景色や場面の美しさをお楽しみください。 |
|---|---|
美術館営業形態
| 営業期間 | 2010年5月1日~2010年10月11日 ※毎週月曜日定休日 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:30~17:00(最終受付:16:30) |
| 料金 | おとな:700円 / 高校生:500円/ 小・中学生:300円 |





















