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2017年10月の記事

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設備点検に伴う、ホテルマウントレースイの営業時間変更につきまして

  • 2017年10月23日

平素、格別のご愛顧いただき誠にありがとうございます。
下記の期日につきましては電気設備点検の為、ホテルマウントレースイ及び日帰り施設、
その他開催中イベントは終日休止となりますのでご了承くださいませ。

【休館日:2017年11月8日(水)】
・ホテルマウントレースイ
・日帰り温泉『レースイの湯』
・中国火鍋専門店『リューイーソー』

各施設は翌日10:00(火鍋専門店は11:30)より営業再開となります。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますがご了承くださいませ。

詳しい情報は、夕張リゾート予約センター(℡0123-52-3456)までお問い合わせくださいませ。

夕張リゾートホテルマウントレースイ支配人

【特別公開】夕張鹿鳴館10月20日より期間限定オープン

  • 2017年10月16日

2015年末を最後に閉鎖しておりました「夕張鹿鳴館」(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)が、
10月20日より期間限定で開館をいたします。
見学のみの営業になりますが、大正時代の近代和風建築美術を眺め、当時の夕張と
その歴史を触れてみてはいかがでしょうか?

営業案内

所在地 : 〒068-0413 北海道夕張市鹿の谷2丁目4番地夕張鹿鳴館 (旧北炭鹿ノ谷倶楽部)
開館期間: 2017年10月20日(金)~12月10日(日)※期間中は見学のみ営業。
開館時間: 9:30~17:00(最終入館16:30)
観覧料 : 大人500円/小学生250円 ※料金は全て税込、未就学児は無料

期間中のお問い合わせ先: TEL:0123-52-3456(夕張リゾート予約センター)

「夕張鹿鳴館」(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)とは

旧北炭鹿ノ谷倶楽部は、大正2年に北海道炭鉱汽船株式会社(北炭)の北海道支店が当時の岩見沢から夕張に移転された際に役員の交歓や来賓の接待を目的として造られた。
施工者は明治43~44年の赤れんが庁舎復旧工事での請負者と同じ篠原要次郎氏。建設面積は1,609㎡に及ぶ。
建物中央に各部屋から前庭を眺望できる雁行型の本館を配し、東西の別館と廊下で繋ぐ木造平屋建てで、寄棟や切妻の屋根が複雑に連なる鉄板葺。外壁は下見板張りとモルタルで仕上げ。
内装は洋間や最大15畳間の平書院を備えた和室など和洋折衷の意匠や技術を巧みに混在させた気品あふれる装いが特徴的。

当時は市民の見学は許されず、市内で格式高い位置づけにあり夕張炭鉱の繁栄を象徴するシンボル的な近代和風建築物として知られていた。
また、戦前は三井家の事業視察の拠点場所としても利用され、戦後の昭和29年には昭和天皇・皇后、昭和33年は今上天皇(皇太子当時)が夕張炭鉱の行幸の際にご宿泊施設として利用されている。

平成19年11月、近代化産業遺産登録。平成23年10月、国の登録有形文化財登録。