2010年4月14日(水)
加森グループ新入社員研修で夕張を見学
4月14日加森グループの新入社員研修の一環で、夕張リゾートの施設、夕張市内の見学を実施しました。
写真は、学校の校舎を改築して立てた宿泊施設『合宿の宿ひまわり』です。こういった、団体向けの宿泊施設から、天然温泉露天風呂付の『ホテルマウントレースイ』、宴会場を完備した『ゆうばりホテルシューパロ』の3つの宿泊施設の他、『マウントレースイスキー場』や『石炭博物館』などのアトラクション施設を運営しています。
今から120年以上前の1888年、アメリカ地質学者ライマンの弟子の『坂一太郎』が石炭の路頭を発見してから炭鉱の街として盛り上がり、炭鉱の衰退ともに変わり行く街の変化の様子を説明!!
先ほどの2人組みの写真は、石炭をしょっている写真。炭鉱初期はこうやって人力で石炭を運んでいました☆
今日は、夕張の施設を中心に、夕張の歴史の移り変わりを説明したところ今夕張に残る数々の素晴らしい財産に皆驚いていました。
将来の希望の星たち!頑張れ!!








