2008年8月13日
札幌第1団ボーイスカウトが夕張を探索
8月6日から8日にかけて札幌から札幌第1団ボーイスカウトの一同が夕張を探索しにきました。
今回は、6班で構成され、小学生から高校生までの総勢24名のスカウトが参加しました。
| 1日目 | ||
| 札幌を出発して2時間かけて夕張神社に到着しました。まずは、神社に参拝。そして、キャンプ場へ到着。 自分たちでテントを立てました。お昼は、各班ごとに「夕張メロンの秘密」、「夕張神社の歴史」、「夕張の滝研究」、「JR小旅行」、「石炭と馬」など様々なテーマで探索しました。 夕食も自分たちで準備!美味しい食事を食べて1日目が終了しました。 |
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| 2日目(ドキュメンタリーツアー) | ||
| 8:30 | キャンプ場を出発! | ![]() |
| 8:40 | 解体された遊園地を眺める。SL館の横にはメリーゴーランドが、その置くには観覧車やジェットコースターなど様々な遊具がありましたが、すべて解体されました。 | ![]() |
| さらに歩きます! | ![]() |
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| 9:00 | 石炭博物館に到着! | ![]() |
| 後ろの写真は炭鉱で栄えていた時代の夕張の様子です。 | ![]() |
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| さあ、実際の坑道に入ってどのように石炭が掘られていたか確かめよう! | ![]() |
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| 明治・大正・昭和と採掘技術や服装・坑道用具などがどのようにかわっていくかを学びました。 | ![]() |
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| 坑道から出てくると目の前にある「石炭の大露頭」。1888年アメリカの炭鉱地質学者のライマンの弟子、坂一太郎が発見しました。 | ![]() |
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| 10:30 | 昭和の街並みが残る本町地区商店街を抜け、夕張市美術館、夕張市役所と回りました。 ここも、昭和35年当時は約11万7千人の市民で賑わっていました。 |
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| 今の人口は何人?市役所で人口を確かめました。 | ![]() |
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| 11:30 | 市民会館で「夕張を再生するにはどうすればいいか」と、ちょっと小学生には難しいテーマでしたが話し合いを行いました。 生徒の意見 ・夕張は自然が多いので今あるキャンプ場を生かせばもっと人が集まるのではないだろうか。たとえば、コテージを造る。宣伝方法はインターネットを使って情報発信すればいいのではないか。 ・夕張の四季の魅力を生かし、春は花見、夏はゴルフ、秋は紅葉、冬はスキーと季節ごとにあったもので売り込んだらどうだろうか。 ・夕張メロンや長芋などの名産物をもっとテレビコマーシャルを使いアピールしてみてはどうだろうか。 ・オーストラリアやニュージーランドの長期滞在を受け入れ成功したニセコを見習って外国人を集客したらどうだろうか。夕張のスキー場は広さではニセコにかなわないが、雪質はいいし、53度のコースがあるなど他と勝負できるのでは。また、夏に関してはグラススキーを行ってみたらどうだろうか。 ・原油高の高等の中、石炭を石油の変わりのエネルギー利用が出来ないだろうか。それによって、夕張の炭鉱が再開されれば夕張にも活気が戻ってくるのではないか。 |
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| 13:00 | 午後の探索開始です。「旧北炭鹿ノ谷倶楽部」、「幸福の黄色いハンカチ思い出ひろば」を見学。 幸福の黄色いハンカチ思い出ひろばではこども達はそれぞれの願い事を書いていました。 最後に「レースイの湯」で一日の汗をながしました。 |
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| 2日目(キャンプ) | ||
| ドキュメンタリーツアーが終わり、次はバーベキュー。ジンギスカンを山ほど食べました。食後のデザートにはメロンを!そして、さらに楽しみはまだまだ続きます。キャンプファイヤーで火の大切さを学び、最後は花火で締めくくりました。 | ||
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| 3日目 | ||
| 石炭の露天掘り班、クラフト作班の2班に分かれて夕張体験塾の体験を行いました。 3日間のキャンプでしたが夕張を満喫してくれたようです。 また是非夕張に遊びに来てください。 |
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