夕張市美術館 今期の営業は本日が最終日

夕張市美術館では2011年度の営業は本日が最終日です。

明日以降、冬季休館いたします。

2012年度の営業再開は5月上旬を予定しております。

今年も新たな出会いがあり数々の思い出が蘇りますが、関係者をはじめ皆様には大変お世話になりました。

また来年、お会いできる日を心より、お待ちしております。

 

<夕張市美術館 学芸員>

 

 

「美術協会公募展にて」

美術協会 公募展開催

本日より、「夕張美術協会公募展」が開催いたしました。

今年で57回目を迎える同展覧会は、これまでに数々の画家を輩出してきた

歴史ある展覧会です。

ちなみ美術協会の結成は昭和5年で、公募展の前進である「夕展」もこの年に行われた。

全道展、新道展で活躍されている先生方をはじめ、市内外の会員・会友・一般の方々の

力作をお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

会期:2011年9月27日(火)~10月10日(月・祝)

時間:10:0016:30

休館日:103日(月)

会場:夕張市美術館・市民ギャラリー

観覧料:無料 

主催:夕張美術協会、夕張市美術館

■お問合せ先:夕張市美術館 TEL:0123-52-0930

夕張美術協会 公募展

今期最後の企画展、「夕張美術協会 公募展」 が来週の25日(火)から

開催されます。

毎年この時期に開催する同協会主催の展覧会は今年で57回目を迎える。

夕張美術協会の歴史は古く、昭和4年に教職者を中心に結成された。

一時は第二次世界大戦の激化により自然消滅をしたが、再び若き画家らが

中心となり復興をする。そして、現在では国内外で活躍する多くの画家を輩出して

きました。しかし、炭鉱都市という特殊な地方都市ではその文化的な集団活動は

盛衰も激しく、又、継続することが大変なことであります

夕張市美術協会では会員・会友・当美術館をはじめ、市民一同協力し合いながら

活動を続けております。これらの文化活動を本展覧会をとおして沢山の人達

知っていただけたら幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。


 


グループ友巴里展・開催中

夕張市美術館では913日から2週間にわたり市内の絵画グループ「友巴里」の作品展を開催いたしました。

今年で15回目を迎え、他地域の美術愛好家と文化交流を深めるため、由仁町在住の水彩画家・田上敬人を

本展に招待しております。田上は元夕張の教員で、当美術館とも関わりがあり今回にいたった。

淡く水彩で描かれた由仁や千歳の風景画、自然をテーマとした切り絵、同会員の夕張の町並み・ピエロ・炭鉱

などをモチーフとした油彩作品をご紹介しております。

これを機に、過疎化していく地域団体・高齢化に伴い衰退していく文化活動を、他の地域と連携を図り活性化に

取り組む視座を本展覧会に組み込むことを企図したく考えております。

〔学芸員〕


 

 

 

田上敬人作品

 

 

田上敬人作品2

 

 

千葉邦子作品

 

鎌田国子作品

 

 

鎌田国子作品2

 

 

小林和拓作品

 

堂間タマ子作品

 

 

小林都作品

 

 

夕張美術協会公募展 ご案内

毎年恒例行事、「夕張美術協会・公募展」。

今年は9月27日(火)から2週間以上にわたり開催されます。

また、現在一般参加者の公募も受付しております。地元の美術愛好家をはじめ

高校生なども参加するアットホームな公募展です。

詳細につきましては下記の資料をご参照下さい。皆様のたくさんのご参加お待ちしております。

■お問合せ先:TEL:0123-52-0930(夕張市美術館)


写真サークル45周年記念展開催

今月6日から市美術館・市民ギャラリーで「夕張写真サークル45周年記念展」が開催した。

絵画・書道にならび夕張では歴史がある写真サークルが今年で創立45周年を迎え、

会員方がこれまでに撮影された中から厳選した作品をご紹介しております。

昭和から平成にかけての夕張の町並みから、人物、生物、市街風景など50点以上が一同に展示。

観覧は無料ですので、この機会に是非お越し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期:2011年9月6日(火)~11日(日)

会場:夕張市美術館・市民ギャラリー(観覧無料)

時間:午前10時~午後4時30分

■お問合せ先:0123-52-0930(夕張市美術館)

夕張写真サークル展のご案内

夕張で長年活動を続けている夕張写真サークル。

今年で創立45年目を迎える年に、夕張市美術館にて展覧会を開催いたします。

夕張で代表的な写真家、安藤文雄さんをはじめとした会員の方々の作品をご紹介いたします。

人物写真から、現在と過去の町並を写したものなどバラエティ豊かな展覧会になるかと思います。

この機会に是非、ご家族・ご友人をお誘いあわせのうえ、美術館にお越し下さい。

 

 

 

 

会期:2011年9月6日(火)~9月11日(日)

※会期中無休

時間:午前10時~午後4時30分

会場:夕張市美術館・市民ギャラリー

※観覧無料

■お問合せ先:TEL:0123-52-0930(夕張市美術館)

江川 博 展 ∞〈無限〉 開催!!

本日より、9月4日(日)まで2週間にわたり夕張市美術館・市民ギャラリーにて

江川 博 展 ∞〈無限〉 を開催しております。


私達は普段インターネット、ケータイ、テレビなどバーチャルな世界が取り巻く環境で

生活し、簡単に情報が入り、簡単に観えるものばかりおってしまいがちにある。

どうしても見えないものには、目を背き逃げでしまう。

自分の中にある固定概念を捨て去り、見えないからこそ創造できる喜びを感じ新たな

発見ができると思います。

 

本展でご紹介している全ての作品は、現在、生きることへの敬意を制作テーマとして

位置づけている「無限」をご紹介しております。

 

 

ここにある作品は全て秩序、規則性、対象物は無く、自分自身と向き合った中での

成長の変化が一つの作品となっています。しかし、そこには入念な手書きと筆が

放つにじみや掠れを活かした画面構成の設計があり、作者側の信念を第三者が

インスパイアするあらゆる可能性を追及した創作があります。色彩は最小限に抑え、

無駄な物をそぎ落とし画面の中で躍動する線に重点を置いている。描き続けるごとに

心境やイメージが直感とせめぎ合い、変質して摩擦が起きて生まれる作品の神秘性が

江川の絵画表現があります。















■お問合せ先:夕張市美術館 TEL:0123-52-0930

「江川 博 展 ∞〈無限〉」8月23日(火)より開催!

8月23日(火)より「江川 博 展 ∞〈無限〉」を開催いたします。

夕張に生まれ、市内の中学校で教員を勤めていた事もある江川が、

故郷を想い長年温めていた力作を発表いたします。

 

■江川 博略歴

 

■期 間:2011823日(火)~94日(日)

■時 間:午前10時~午後430

■会 場:夕張市美術館・市民ギャラリー

■観覧料:無料

■休館日:829

「津軽じょんがら節」演奏会 

本日の14時から夕張市美術館・市民ギャラリーにて「津軽じょんがら節」の演奏会を

開催いたしました。

演奏を披露してくれたのは、市内の高校に通う谷口悠輝君。

現在、個展を開催している比志星翠さんに恩返しがしたいという事で今回の演奏会にいたった。

館内に響きわたった三味線の力強い音色と、「じょんがら節」独特のリズムが展覧会の雰囲気と

合い聴き手を魅了してくれました。

 

雨にも関わらず、沢山のご来館誠にありがとうございました。

 

時を刻む、夕張を想って「比志星翠 書作品展」開催中!

昨日開催した、「比志星翠 書作品展」。

北炭夕張新鉱ガス突出事故から30年目が経ちました。

本展では、2003年の道新に前夕張市美術館・館長が事故の想いを記事にした

「散らない紅葉」を元に制作された大作をはじめとした書をご紹介しております。

約4m近くもある和紙に600文字以上の文、80歳をむかえた比志星翠の夕張への感謝と

炭鉱で亡くなった方への追悼の念が込められた作品は圧巻です。

その他に、干支をテーマとした作品も書体に制約をもたず、様々なスタイルで書かれた作品は

比志の遊び心が投影された楽しい作品となっております。

この機会に是非、皆様のご来館をお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

期 間:2011年8月9日~8月21日

時 間:10:00~16:30

休館日:期間中無休

観覧料:無料

■お問合せ先:夕張市美術館 TEL:0123-52-0930

*14日の14時から夕張高等学校3年生の谷口悠輝君による三味線で奏でる「じょんがら節」の生演奏もあります。

 

比志星翠 書 作品展を8月9日(火)より

いよいよ季節は8月に入り、暑い日が続いてますがトンボがようやく姿を現すようになってきましたね。

市民ギャラリーの展示案内ですが、夕張書道連盟会員・比志星翠 書 作品展を8月9日(火)より

同月21日まで開催いたします。 また、8月15日は月曜日ですが、お盆期間中のため休まず開館いたします。

営業時間は通常の10時~16時半です。

8月14日(日)14時からは夕張高等学校3年 谷口悠輝君による「津軽じょんがら節」を演奏いたします。

どうぞ、お楽しみに。

 

好評開催中「時を超えて−夕張•一滴の風景〈Ⅱ〉」

現在、市民ギャラリーで好評開催中の「時を超えて−夕張•一滴の風景〈Ⅱ〉」展

夕張市内の施設をはじめ、個人で所蔵されている炭鉱画家、畠山哲雄の絵画作品を観られる機会も

今回が最初で最後かもしれませんで、皆様のたくさんのご来館をお待ち申し上げます。

 

 

 

 

本日より、時を越えて‐夕張・一滴の風景‐〈Ⅱ〉開催

「描いても、描いても、描ききれない風景が夕張にはある。」と生前言葉を残した炭鉱画家、畠山哲雄。

生涯、夕張の町並みを描き続けた畠山の作品には、失われた炭鉱風景があり、

人々の生活観がかいまみれます。

独学で絵を学び、日展や一水会展にも入賞を果たし全国に“炭鉱画家”として評価された。

半世紀にわたり描いた作品は約400点以上残したとされ、当館にも約300点ほどの収蔵されております。

今回、写真家 萩原義弘が畠山が残した風景画を辿り、変容した夕張の町並みを地域の記録という

視点で改めて見直し、写真を通して「記憶と記録」を融合するささやかな試みとした展覧会です。

 

市内に散らばっている畠山の作品を集め、個人蔵も数点あります。今回、観られる機会が最初で最後に

なるかもしれない作品がほとんどです。皆様の沢山のご来館を心よりお待ち申し上げます。

〈学芸員 工藤〉

 

会 期:726日(火)~87日(日)

会 場:夕張市美術館・市民ギャラリー

観覧料:無料

休館日:81日(月)

主 催:夕張地域紙史研究資料調査室

協 力:夕張市美術館

お問合せ先:夕張市美術館 TEL:0123-52-0930 

8月の市民ギャラリーのご案内

 

8月に開催する市民ギャラリーのご案内です!

いずれも観覧無料ですので、たくさんのご来館をお待ちしております。

 

「時を超えて―夕張・一滴の風景―2」

会 期:726日(火)~87日(日)

休館日:81日(月)

主 催:夕張地域紙史研究資料調査室

協 力:夕張市美術館

 

生涯72年夕張の風景を描き続けた炭鉱画家の一人、畠山哲雄。

夕張新炭鉱の災害後に夕張の風景を撮り続け、昨年の東川賞特別賞を受賞した写真家、萩原義弘。

畠山が残した風景画を通して変容した夕張の町並みを地域の記録という視点で改めて見直し、

萩原が写す“現代”の様子を写真を通して「記憶と記録」を融合するささやかな試みとした展覧会です。

 

 

 

 

 夕張書道連盟会員

「比志 星翠 書作品展」

会 期:89日(火)~21日(日)

休館日:815日(月)

★会期中の814日、午後2時から

夕張高等学校3年 谷口悠輝による「津軽じょんがら節」の

演奏をいたします。(詳細は美術館までお問合せ下さい。)

 

夕張書道連盟に参加し子供達への指導を勢力的に取り組んでる市内在住の書家、比志星翠。

本展では、北炭夕張新炭鉱ガス突出事故炭鉱から30年経った今、事故で亡くなった坑夫への

悲痛の思いを込めた作品をはじめ、十二支をテーマとした作品をご紹介いたします。

 

 

 

 

「江川博 作品展 ∞〈無限〉」

会 期:823日(火)~94日(日)

休館日:829日(月)


江川博は1937(昭和12)年、夕張市高松に生まれる。

夕張北高等学校、北海道学芸大学旭川分校に進学し、大学在学中には

北海道アンデパンダン展で奨励賞、第33回道展の奨励賞を受賞する。

卒業後は、夕張の中学校美術教師として帰郷し夕張美術協会にも参加。

1977年札幌へ転勤後も精力的に画家として活動し、個展・グループ展で

作品を発表し続けている。本展では、生きることへの敬意を作品への

テーマとしている「無限」。その製作過程にあたる初期の作品をご紹介いたします。

 

 

 

■お問合せ先

夕張市美術館 〒068-0405 北海道夕張市旭町4-3 TEL:0123-52-0930

開館時間:午前10時~午後430分/休館日:毎週月曜日。※祝日の場合は翌平日に振替。/

駐車場:約7台(無料)※夕張市役所、本町お買い物駐車場もご利用いただけます。

野又圭司 作品展 グローバリズムの暴力〈夕張〉開催!!

 夕張市美術館では「野又圭司 作品展 グローバリズムの暴力〈夕張〉」を7月12日から開催します。

野又は1963年に北海道函館で生まれ、北海道大学文学部哲学科卒業後に岩見沢を拠点に道内中心に活躍しているアーティストです。

大学在学中から木材、金属、石膏を用いて制作したインスタレーション作品を数多く発表。また、夕張市にも関わりが深く、

2002年の旧清旧清陵小学校で開催 した「リレーション夕張2002」や、2007年の当館主催の「Finish and Begin」にも参加しています。

本展では高さ2.5m、幅3m、奥行き6mの巨大な夕張をテーマとした作品をご紹介いたします。

メッセージ性の強い野又の作品は、静寂さの中に自身が抱く思想の核心にふれる事ができる と思います。

美術館ツイッター

夕張市美術館では、リアルタイムに情報をお届けするため、

をしています!!

どうぞ、この機会に美術館のフォロワーになってみませんか!

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観覧無料の市民ギャラリーでは・・・・

現在、市民ギャラリーでは市内在住の画家らが描いた夕張のスケッチを展示しております。

暑い日が続きますが、、、、

どうぞ、この機会に美術館までお越し下さいませ。

 

 

 

 

特別企画展「素描でみる、夕張の町並み」開催中!

めまぐるしく移り変る夕張の町並みを市内在住の画家らが描いたスケッチを展示。

 

また、特別出展には同市を代表する炭鉱画家の畠山哲雄が描いた炭鉱の町並みのスケッチや、

 

国内で高い評価を受けている水彩画家の大和屋巌など、市美術館が所蔵する作品もご紹介しております。

 

素描(デッサン)は、主に鉛筆や木炭などを使用して対象物を単色の濃淡で描く基礎的な絵画技法で、

 

個々によって描線に個性が表れます。日常で目にしている夕張の風景が、スケッチで見る事により違う角度で捉えられ

 

新たな魅力を発見できるかと思います。

最後の淳風会展、いよいよ開催

来週の火曜日より「第54回 淳風会展」が開催いたします。

会期は同月の26日まで。特別出展で当美術館所蔵の藤根星洲先生の作品もご紹介しております。 

また、本展は今年で最後の展覧会となります。

みな様のたくさんのご来館を 心よりお待ちお申し上げます。(観覧無料)

「展示作業終了」

 

会期:6月21日(火)~26日(日)

時間:10:00~16:30

場所:夕張市美術館・市民ギャラリー

第54回淳風会展 開催

毎年恒例の書の展覧会「淳風会展」が来週の火曜日から開催いたします。

書道は東洋の芸術と称せられ、古来から「書く」、「伝える」、「読む」と、私達の生活中での結びつきは大きい

ものがあります。

継承される夕張の書道の歴史は大正15年(1926)頃から、教職者等を中心に書道研究会の発足をしたのが

きっかけと言われております。

また「淳風会」も昭和9年(1933)に、市内で人口の増加と比例するかのように書道熱が高まりを見せ、

桑原翠邦を講師としてお招きし組織化されていきました。

現在では、夕張にゆかりのある書家山田太虚、千葉雅舟、中野層翠らを顧問とし活動を続けております。

今年で54回目を迎える夕張の書道文化をどうぞお楽しみ下さい。

日時:6月21(火)~6月26日(日)

時間:10:00~16:30

観覧料:無料

主催:淳風会

桜咲く季節に・・・・美術協会展

桜の開花と共に、毎年市民ギャラリーで開催される「春の美術協会展」

今週の火曜日から開催され多くのお客様方に楽しんでいただいております。

本展は洋画が中心ですが、全道展、新道展の先生方をはじめ、市内で活躍されている

作家さんの作品をご紹介しております。

夕張の郷土が育んだ芸術文化を是非、この機会にお楽しみ下さい。

 

 

 

「少女」  後川 幸子

 

「浮遊する種子」 比志 恵司

 

 

春の美術協会展

◆期   間 6月5日(日)

◆開館時間 10:00~16:30

◆休 館 日 月曜日

◆観    覧  無料

◆会       場   夕張市美術館 市民がギャラリー

春の美術協会展5月24日より

毎年恒例の、夕張美術協会主催による「春の美術協会展」。

全道展や新道展で活躍されている先生方をはじめ、会員方の夕張で培った技術を

一枚の絵に込めて制作された作品を一同に発表いたします。

桜の花見と合わせて皆様の沢山の起しをお待ち申し上げます。

 

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好評!松原攻 作品展

 

ゴールデンウィークも始まり、夕張も本格的に春の到来を感じれるようになりました。

現在、夕張市美術館 市民ギャラリーで開催しております「松原 攻 作品 展」。

明るい人柄を投影するカラフルな色彩と、何ものにも囚われない自由なスタイルの作品が楽しませてくれます。

 

  

■作者プロフィール■ 

松原1940年(昭和15)群馬県桐生市に生まれ幼少時代に夕張へ転居する。

夕張市北陵中学校を卒業後、北炭第一砿に勤務。 1965年(昭和40)に 退職し板金業を営む。

1968年(昭和43)には新道展に出品し受賞する。1970年(昭和45)道展初出品入選。

また、画廊サン・アート(岩見沢)主催オール空知美術コンクール第2席。

   

 

松原 攻 作品展 開催!

5月1日より夕張市美術館が今期の営業を再開するとともに、

市民ギャラリー会場にて「松原攻 作品展」を開催!!

鮮やかな色彩は点描がで繊細に描かれ、

明るい人柄を屈折せず投影する作品は深刻ぶらない画風が特徴です。

 

■日時:5月1日~5月15日まで

■時間:10:00~16:30

■休館日:毎週月曜日。※祝日の場合は翌平日

■観覧料:無料

■場所:夕張市美術館 市民ギャラリー

 

 

来年度、市民ギャラリーの募集

今年度の美術館の営業は10月11日(月・祝)をもって終了いたしました。

来年度の開館は4月末~5月上旬頃を予定しております。

また、それに伴い2011年度の市民ギャラリーの利用を受付いたします。

募集期間は5月~10月までの期間です。

■お問合せ先:TEL.0123-52-3456(夕張リゾート・予約センター)美術館・学芸員まで

■美術館の最新情報はコチラ↓(ツイッター)

http://twitter.com/YUBARI_ART_MUSE

 

 

明日、美術館最終日

夕張市美術館では、明日が今年度の営業最終日となっております。

10月12日(火)~2011年度春まで冬季休館にはいります。

美術館の隣の渓谷も紅葉で一段といい眺めになりました。

紅葉がりと合わせて、美術鑑賞はいかがでしょうか。

最終日、皆様のご来館を心よりお待ち申し上げます。

 

 

 

修復作品、美術館に戻る

先日、全道展会員の彫刻家・二部黎さんが夕張市美術館にお越しになられました。

以前、夕張の清陵町にあった創作の館で活動してた作家さんです。

今回、二部さんに修復を依頼した作品が久しぶりに美術館に戻ってまいりました。

館内で特別展示をしておりますのでこの機会に是非ご覧下さい。

 

 

 

 

 

夕張美術協会公募展開催中

現在、夕張市美術館・市民ギャラリーにて開催中の「秋の夕張美術協会公募展」

会期も残りわずかとなりました。

本展は今回で戦後から56回目を数える伝統の催しです。

協会会員・会友をはじめ、市内夕張高校の美術クラブの生徒などの一般公募作品をご紹介しております。

油彩や水彩画、インスタレーション(立体表現)など29点出展されています。

10月11日(月・祝)まで好評開催中です。

■時 間:午前9時30分~午後5時まで(最終日4時30分まで)

■観覧料:無料

■会 場:市民ギャラリー

■お問合せ先:夕張市美術館 TEL.0123-52-0930

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夕張市美術館「グループ友巴里展」開催

本日より、夕張市美術館・市民ギャラリー会場にて「グループ友巴里展」を開催しております。


市内美術愛好家達による、水彩・油彩を中心とし、風景・ピエロ・ネコ・アンモナイトなど各々が

 

長年描き続けているモチーフをご紹介しております。

 

全35作品、大きいものでP20号ほど。ともて楽しい展覧会となっております。

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■詳しくはコチラまで↓

http://www.yubari-resort.com/green/visit/art-museum.php

■美術館の最新情報はコチラ↓(ツイッター)

http://twitter.com/YUBARI_ART_MUSE


■期 間:2010年9月14日(火)~9月26日(日)

■休館日:9月21日(火)※月曜祝日のため振替

■時 間:午前9時30分~午後5時まで

■観覧無料