今期最後のコレクション展開催

夕張市美術館の今年度の営業も一ヶ月を切りました。

ようやく常設展示室も新たな企画展がスタートし、一安心しています。

さて、今回は、「炭鉱画家が描くヤアの造形美」と「夕展の歴史」の2部構成で

作品を通して夕張の歴史をご紹介しております。

「夕展の歴史」は現在も活動を続けている夕張美術協会。昭和5年の結成から

現在へと継承される伝統と歴史の軌跡を辿る内容となっております。

 

「炭鉱画家が描くヤアの造形美」↓

 

 

 

「一枚の繪 シリーズ」ここは特別に二つのテーマとは異なりますが、西村計雄や

志村立美、正面の寺井重三などの名画をご紹介しております。

一枚の繪の創設者の竹田厳道は夕張出身でもあり、昭和54年に夕張市に沢山の

名画を寄贈されている。また、美術館での最初の展覧会がこの一枚の絵で開催された。

 

「夕展の歴史」↓

 

 

 

 

 

 

会期:2011年9月13日(火)~10月10日(月・祝)

時間:午前10時~午後4時30分

休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日に振替)

観覧料:おとな700円、シニア(60歳以上)600円、高校生500円、小中学生300円

※団体は15名様以上となります。(シニアを除き割引有り)

■お問合せ先:夕張市美術館 TEL:0123-52-0930