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コレクション展「郷土美術が語る、創造の世界」を開催!

現在、夕張市美術館ではコレクション展「郷土美術が語る、創造の世界」を開催中。

 

出展作家は・・・・・・

 

佐藤忠良、斎藤清、大黒孝儀、畠山哲雄、森熊猛、林茂竜、白江正夫、高橋利蔵、土屋千鶴子などといった

 

合計17人の作家作品、110点をご紹介しております。

 

また、今回特別出展としまして九州の筑豊炭坑の様子を描いた山本作兵衛の「筑豊炭坑絵物語」が

 

国内初の世界記憶遺産に登録された吉報を受け、当館で所蔵している2点をご紹介しております。

 

この機会に郷土に根付く芸術文化を肌で感じていただき、お楽しみ頂けたら幸いです。

 

観覧無料の市民ギャラリーでは・・・・

現在、市民ギャラリーでは市内在住の画家らが描いた夕張のスケッチを展示しております。

暑い日が続きますが、、、、

どうぞ、この機会に美術館までお越し下さいませ。

 

 

 

 

特別企画展「素描でみる、夕張の町並み」開催中!

めまぐるしく移り変る夕張の町並みを市内在住の画家らが描いたスケッチを展示。

 

また、特別出展には同市を代表する炭鉱画家の畠山哲雄が描いた炭鉱の町並みのスケッチや、

 

国内で高い評価を受けている水彩画家の大和屋巌など、市美術館が所蔵する作品もご紹介しております。

 

素描(デッサン)は、主に鉛筆や木炭などを使用して対象物を単色の濃淡で描く基礎的な絵画技法で、

 

個々によって描線に個性が表れます。日常で目にしている夕張の風景が、スケッチで見る事により違う角度で捉えられ

 

新たな魅力を発見できるかと思います。

炭鉱画家 小林政雄展 会期終了

本日で、常設企画展の「炭鉱画家・小林政雄 展」は終了いたしました。

本展をきっかけに、故小林政雄のゆかりのある多くのお客様がご来館され、

小林の力強いタッチに懐かしさと、作品の勢いに感動されておりました。

 

ご親族や多くの関係者には、ご支援とご協力をいただき無事に展覧会を終える事ができました。

心よりお礼を申し上げます。

 

来週の火曜日以降はコレクション展「郷土美術が語る・創造の世界」を開催いたします。

どうぞお楽しみに。

最後の淳風会展、いよいよ開催

来週の火曜日より「第54回 淳風会展」が開催いたします。

会期は同月の26日まで。特別出展で当美術館所蔵の藤根星洲先生の作品もご紹介しております。 

また、本展は今年で最後の展覧会となります。

みな様のたくさんのご来館を 心よりお待ちお申し上げます。(観覧無料)

「展示作業終了」

 

会期:6月21日(火)~26日(日)

時間:10:00~16:30

場所:夕張市美術館・市民ギャラリー

第54回淳風会展 開催

毎年恒例の書の展覧会「淳風会展」が来週の火曜日から開催いたします。

書道は東洋の芸術と称せられ、古来から「書く」、「伝える」、「読む」と、私達の生活中での結びつきは大きい

ものがあります。

継承される夕張の書道の歴史は大正15年(1926)頃から、教職者等を中心に書道研究会の発足をしたのが

きっかけと言われております。

また「淳風会」も昭和9年(1933)に、市内で人口の増加と比例するかのように書道熱が高まりを見せ、

桑原翠邦を講師としてお招きし組織化されていきました。

現在では、夕張にゆかりのある書家山田太虚、千葉雅舟、中野層翠らを顧問とし活動を続けております。

今年で54回目を迎える夕張の書道文化をどうぞお楽しみ下さい。

日時:6月21(火)~6月26日(日)

時間:10:00~16:30

観覧料:無料

主催:淳風会